暮らしの現場

NHK WORLDが日本独自のコンセプト型シェアハウス文化を世界に紹介

2013/07/06

内田 勉
内田 勉

空想実現家

メディアエンジン有限会社代表。テレビディレクター/プロデューサーとして、報道・情報番組を中心に2500本以上の制作に関わる。現在はテレビ朝日「グッド!モーニング」を担当。約1年前からシェアハウスにハマり、日本初の鉄道模型シェアハウス「ナインステージ」を開設。楽しい「思いつき」を現実にすべく、日々猛進中。https://www.facebook.com/tsutomu.uchida

NHK WORLD

 最近では、週に1度はどこかのメディアが取り上げるぐらい大きなムーブメントに成長している「コンセプト型シェアハウス」。2013年9月6日現在、colishには企画中のハウスが115件、居住中のハウスが72件登録され、今後も様々なコンセプト型シェアハウスが続々と誕生していく事は疑いようもありません。
 でも、「コンセプト型シェアハウス」という文化が日本独自のものだという事はご存知でしょうか?colish代表の小原憲太郎曰く、
「海外でシェアは広く普及しているけれども、その目的は家賃の節約。日本では同じ興味や目的を持つ人が集まるシェアハウスが沢山あると言うと、非常に驚かれる」そうなのです。

 そんな日本独自の文化を海外に紹介するテレビ番組が放送されました。それは「NHK WORLD」の「Social Networking in Person」という番組です。海外向けの英語放送なので日本で放送を見る事はできませんが9月2日から2週間ネット配信で視聴する事ができます。4分ほどのミニ番組ですが、鉄道模型がテーマの「ナインステージ」、アウトドアがテーマの「TENTMENT」、起業家が集う「x-garden」という3つのシェアハウスと、シェアハウスの運営会社「東都」「グローバルエージェンツ」の2社が紹介されています。

nhk3 ▲ナインステージ

x-garden ▲x-garden

番組では、
・住まいを通して、今までになかった様々な人との繋がり方が実践されている
・共通の趣味や趣向を持った人達がオンライン上だけでなく、リアルでも繋がる
・シェアハウスは通常よりも家賃が10〜20%くらい高く設定でき新しいビジネスとしても魅力的
といった内容が紹介され、家よりも「人と人のつながり」に注目した構成になっています。

この放送が海外でどんな反響を生むか興味深いですね。ちなみに、自分(内田)も番組の中に少し登場しています。良かったら探してみて下さい。


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