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「本郷よるヒルズ」、18〜59歳の世代を超えた個性的メンバーで本格始動!

2013/08/12

小原 憲太郎

2013-08-11 21.42.00

昨日8月11日、「本郷よるヒルズ」のオープニングパーティに参加させていただきました。

六本木で数々のストーリーを生み出してきた「トーキョーよるヒルズ」が解散してから1年。あの熱い場所が新たなメンバーと共に本郷に戻って来ました。

以下、発起人(やっぱり編集長のほうが良いかな?)の高木新平さんのオープニングパーティ告知文章より。



まず「本郷よるヒルズ」というのはこのシェアハウスの名前です。元々僕が六本木でやっていた「トーキョーよるヒルズ ※ http://dilemmaplus.nhk-book.co.jp/talk/223 」の名前を引き継いでの表現ですが、目的も住人も大きく変わっています。現時点で、18歳〜59歳まで世代をこえた個性的なメンバーが集まっており、アクティブな領域としては政治・メディア・ITとなっています。これらの領域の人々が交流し、1920年代のパリのカフェのように、何か実験的なことをつくりだせる場になっていけたらと思っています。

<住人メンバー>
戸塚隆さん : https://twitter.com/totsukatakashi
藤沢烈さん : https://twitter.com/retz
堀潤さん : https://twitter.com/8bit_HORIJUN
藤田卓也さん : https://twitter.com/2gta9
青木大和さん : https://twitter.com/yamato3994
高木新平さん : https://twitter.com/Shimpe1



ご覧いただいて分かる通り、本当にとがった方たちばかりです。
最年少住人の青木さんはすでに政治家を志していて、とても高い視座を持っています。青木さんが連れてこられた友人お話をしても、とても大学生や高校生とは思えないくらいしっかりとした問題意識やビジョンを持っていました。(まずこういう場に高校生が興味を持って来たという事自体驚き。)

住人それぞれが日本というスケールで、物事を考え、具体的なアクションを起こしている人たちばかり。ヒトとヒト、ヒトとアクションを結び、世の中の変化の兆しを創る「媒体としてのMedia」であり、その変化の兆しを伝えていく「メディア」でもある。そんな場所になっていくという予感がします。

参加者の方がポロリと「梁山泊みたいだね」と評していましたが、言い得て妙です。

建物内が6階〜9階まで吹き抜け。とても広く、心地よい空間。

建物内が6階〜9階まで吹き抜け。とても広く、心地よい空間。



「もう同年代だけでやるのはいいや」と、高木さん。

多く語らずとも、今日の参加者の顔ぶれ、世代を超えた魅力的なひとたちが、この場にやってきたことを見れば「何かが起きそうだ」、という期待が自然と高まります。パーティには民主党の細野豪志さんの姿もあり、終始参加者に混ざって議論されてました。

六本木時代に開催された、田原総一朗さん、佐々木俊尚さん、猪瀬直樹さん、勝間和代さんなどを迎えてのイベント「よるヒル超会議」始め、人の目と心を惹きつける仕掛けがここから始まってきただけに、「何か実験的なことをつくりだせる場」から今後何がうまれ来るのか、とても楽しみです。


生歌を披露してくださった青木健さん。

生歌を披露してくださった青木健さん。


この記事のポイント

帰ってきたよるヒルズ。「何か実験的なことをつくりだせる場」に。

小原 憲太郎

colish代表

大学時代に開発したSNSサービスで起業。その後IT企業に就職し、モバイルサービスの企画・新規事業企画を担当。2011年に独立し、コンセプト型シェアハウスのポータルサイト、colish (コリッシュ)http://colish.net を立ち上げる。これまでに、プログラミングを学び合うシェアハウス、英語と日本語を本気で学び合うシェアハウス『家中留学』インドネシア進出支援シェアハウスを立ち上げ、現在はコンセプト型シェアハウスのプロデュース、コンサルティングを行っている。

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